ヴァイオリニスト

『巡』 2021.0911

面白いのは、演奏や創作のサイクルを感じられることだ。

今のように作曲や人前でも僅かながら踊ることも披露するようになってから、ずっとそのサイクルを掴みたいと思っていた。

それが、ここのところいくらか自分の中に育ってきたように思える。

不思議なのは、そうすると文章欲も出てくるのであって、ずっと放ったらかしのままであった自分の小説『雨女』にも少し取り組めるようになってきた。今までと違い、なんとなくだが明確なイメージを持って接することができる。だから、書くことが怖くないし愉快で爽快な気分で机に向かえるのだ。

 

そんな中、先日ある連絡がきた。SNSでも呟いたShareYourガッツというコンペティションに応募したところの一次審査に合格したというものだ。これはコロナ禍でのエンタメにおけるエピソードを提出するものであったため、自分の文章が認められたのかな、という気になって非常に嬉しい。もちろん二次審査による結果あっての判断になるが、自分自身の歩みの一歩を感じられるのは幸運なことだ。そして、その文を書けたのは前回の日記に載せた、原宿のもみの木ハウスの山田さんに私の文章へのお褒めの言葉を頂けたことが大きい。だからここまで文に対して信じられる。そういえば、山田さんと話す前夜は私のソロライブ『原宿仮面舞踏族』であって、そこでもオリジナルの楽曲の評判が上々であったから色々と繋がっているのだろう。この日以降作曲も進み、2曲ほどはおよそ仕上がった。先ほどもまた新たなメロディとの新鮮な時間に恵まれ、これらの楽曲は全て小説『雨女』のイメージから来ているから、曲ができるごとに小説のイメージもより強くなってくる。なんとか楽曲と小説とをセットで発表したいものだな、上手くいくと良いんだが。

 

そうして、これらを支えているのがバレエのトレーニングでありストレッチである。機能的な肉体を目指して続けているこのトレーニング。昨日はやり過ぎておかげで本日はほとんど寝込んでしまった、がそれでもメロディとの出会いがあったから幸福だ。

 

写真は、作曲で使うヘッドフォン。そんな、今日でした。

 

 

 

Photos 2020

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

現役中学生監修 アイティ写真館③

姪による加工を施された写真集。ラストです。

 

まずは、てんこ盛り。

想像するに、彼女はこの作業を非常に楽しんでいたようだ。学校で覚えたての英文が散見されるところが子どもらしい。

 

 

たまには、こういうポートレート風もあり。

 

 

 

こういうものが、恥ずかしさを超えて私には強烈な印象を与えてくれるのですよ。

 

最後のはすごい。あらかじめ元の写真をご覧ください。

彼女の作品は

きてるなぁ。

 

本人のコメントをご紹介すると「楽しかった!」(以上)。うん、そりゃあ良かった。

 

現役中学生監修 アイティ写真館②

姪による加工を施された写真集、続編です。

 

これは、原宿カーサモーツァルトで動画撮影をしたときの写真。

これが

こうなった。なかなかオシャレだと思う。

 

お次。

こういうのは、ちょっと恥ずかしいですね。

 

 

このへんになると、言葉が出て来なくなる。

 

最後は、元の写真がこう。

 

それが、こうなり

ここまで来た。

 

何というか、やたらとハートやピンクで装飾された自分を見るのは気恥ずかしい。

 

 

彼女の作品を見ていると、私は汚れちまったんだな、と思う。

『選』 2019.0516

楽器を弾くときは、案外服装選びに自由がない。

というのは、例えば私は首回りは薄い生地でシンプルでないと弾けないな。袖口もひらひらしているのは無理だ。

 

肩当てをしないから、アクセサリーや飾り事情もシビアになる。腕が短いからブレスレットもだめ、指が短いから指輪もじゃまになってしまう。

 

と、できない尽くしなのですが

 

今夜は、自分は弾かないお出かけだったから普段着られないものを着ています。

それが、嬉しいんだぁ。

 

これを着るのはいつぶりかな、去年は着てないんじゃないかな。今度はいつ着られるだろう。また、着たいな。

 

そんな、今日でした。

弾きやすいものを着て弾きますソロコンサート 2019 0707「青の時代 vol 3」

『呑』 2019.0429

昨日と今日は、TwitterとFacebookで5月5日「青の時代」についてご説明申し上げた。

なぜならば、

「全部ひとりで弾いてますソロコンサートです!」

と言っても

「ピアニストは?共演者はいないのですか?」

と、尋ねられるから。そりゃそうだよね、ヴァイオリニストのソロコンサートは、オールバッハやイザイ、バルトーク、といった【作曲者が無伴奏ヴァイオリンのために書いた曲のみの演奏会】でないと、クラシックヴァイオリ二ストとしては道理が合わない。(申し訳ありません。)

 

今回の投稿で、いくらかご理解頂けているといいのですが。Twitterは140字だからなぁ。Facebookのように長い文章は読みにくいと思い、かいつまんだ文章としました。

 

(※唐突に、本日の写真についてご説明致しますと、我が家の観葉植物パキラでございます。近頃、滅法背丈が伸びてきてございます。)

 

 

で、そこまでやった今日の私。

 

練習もしたぜ。とうの昔に。

 

もう、ぐだぐだだぜ。

 

なのに、さっきからそれらのインターネット上のこと(個人的にそう称している)を行うにあたって、なんと

バランスボールに座っているの。。。!!

 

運動になりますね。

なんかさ、すごくのんびりした気分になれる。

 

こう、まだちょっと疲れていいんだ、みたいな。呑気な感じ。

そんな、今日でした。

ソロコンサートのお知らせ 2019.0505 「青の時代」 Vol.2

『吉』 2019.0419

本日は、生まれて初めて吉祥寺という街に行きました。

そう、初めてだったの。

 

それで、吉祥寺ブラックアンドブルーで演奏してきました。

 

歌はまだ慣れない。歌があると思うととても緊張する。

しかも、歌に関しては歌詞をあまり覚えられない。何度歌っても、だ。私には歌う能力は皆無なんじゃないか(まぁ一応ヴァイオリニストですし)と思ったりする。

 

今日は、他の出演者の方々の歌う表現力に驚いたなぁ、声でできることの豊富さ。これは、自分にはまるでないと思った。

すごかった。(語彙力の欠如がみられる今夜です。)

 

あとねぇ、開演前に少し吉祥寺を歩いてみて、面白かった。

有名なケーキ屋さんを見つけて、入りたかったけれども、緊張しててそこまで余裕ないから諦めた。

井の頭公園は、入り口付近まで行ったよ。今度は中に入ってみたい。

 

今日のプログラムは以下の通りです。

 

・映画「サウンドオブミュージック」より「マイフェイバリットシングス」

・The Police  / Message in a bottle

・バッハ / 無伴奏ソナタ第1番よりプレスト

・バッハ / 平均律クラヴィア曲集より1-1

・Ikuko Tanaka / メトロ

・Ikuko Tanaka / 雨女

・ボロディン / オペラ「イーゴリ公」より「ポロヴェツ人の踊り」

・Eurithmics / There Must Be An Angel

 

それにしても、私はまだまだ。ライブハウスというところにはまるで慣れてないなぁ。音の響きに毎回驚いている。

ブラックアンドブルー、本日来られたお客様方、出演者の皆様、スタッフの皆様、ありがとうございました。

 

そんな、今日でした。

ソロコンサートのお知らせ 2019.0505 「青の時代」 Vol.2

『男』 2019.0324

今日は、仕事帰りに例の山に寄って帰ってきた。

 

先日、ソロコンサート翌日に登山と下山をした『山』 20190311-2以来、山の気持ちよさに開眼してしまったようで、

わざわざ、寄ってきた。

 

そして、この道中に付き合ってくれた知人に、写真を撮ってもらったのだが、

どうだ、この仏頂面。

 

まるで、男のようではないか。

 

ふと、思い出した。

私は、「いくちゃん、男前だよね~!!」と女の友人に言われてそれを喜んでいたのだった。そうだ、私は男前なんだ、中味は。

 

そんな、今日でした。

 

がんばっているので、ぜひお越し頂きたいソロコンサートのお知らせ2019.0505 「青の時代」 Vol.2