ヘッセ

『失』 2019.0415

今日は、無性にヘッセの「郷愁」を読みたくなって、うちの本棚を探したら見つからなかった。

なんでだ。

おかしいな、と思いながら「デミアン」も探したのだが、同じく見つからず。

 

どこにやってしまったのだろう。

 

それぞれ、とても好きな部分があって、時々読み返したくなる。今日はそういう気分だったのだけれど、どうしても見つからない。

 

がっかりしながら他に見つけたのがヘッセの詩集。そういえば、昔こんなのも買ったんだったなぁ。そのときは、開いてみてもいまいち感じられなくて、読まずじまいだった。詩はあまり得意ではなくて、ランボーの若いときのと、マラルメのいくつかが好きな程度なんです。

でも、ヘッセが恋しいから、今日はこれからこれを読もう。春だし、新しい出会いがここにあるかもしれない。

 

と、今からリハーサルに出かける今日でした。

がんばってるからぜひ来てください。ソロコンサートのお知らせ 2019.0505 「青の時代」 Vol.2

『読』 2019.0207 

本を、たまに手に取って数ページ、
数十ページ読めたりするときがある。

断片的に読んでも面白い、心に残る、なにか印象的なくだり。

時々読みたくなるラインナップにあるのは、ヘッセやリルケ。
少ししか読まないのに、感動的なんだよなぁ。

この感動を胸に、人との会話は「風の谷のナウシカ」だった。
私は原作派。

そんな、今日でした。