『大』 20190414

先ほどまで、我を忘失しておりました。

今日の本番で疲れたから。

 

今日は、ムジカチェレステでの演奏会で、ヴァイオリンの他に自作自演も行い、ピアノを披露しました。

この、ピアノを披露というのが、まだ慣れない。大変緊張する。ピアノは、音大受験前に1年習った程度しか勉強していないから、人前での演奏経験が少ないんですね。

 

まぁでも、なんとか無事に終わって良かった。

 

あまりに疲れて、帰宅後は冒頭の通り、しばらく忘失しておりました。

どのくらい失うかというと、

 

ベッドに大の字になってた。ほんとに大だった。

 

いくらか気が確かになり、夕食の支度をし、食べ終えた今でございます。

 

でも、自分の作品を聴いてもらうというのは、いいね。

 

今日の写真は、夕食のデザートに食べた、苺の焼きプリン。『苺』20190409で食べた苺の残り半分をお菓子にしたかったんだー。それなりに美味しくできていたから大変満足であります。

今日も、お越し下さったお客様方、共演者の皆さま、スタッフの方々。ありがとうございました。私、今からまた忘失の姿勢になるの。大の字なの。

 

そんな、今日でした。

ソロコンサートのお知らせ 2019.0505 「青の時代」 Vol.2

『苺』 2019.0409

こんばんは。田中幾子日記のお時間です。

連日のように特訓していると、さすがに心身が慣れてくるようで、先週までのようには疲れなくなってきた。加減というものも、覚えてきたからだと思うのですが、まぁいい傾向である。

であるのですが、

やはり特訓の日は疲れる。

 

なので、今日も、いつものように、もう、眠い。(声を大にして言いたいくらい大事なことだから、釘をさすように点を打った。)

 

で、関係ないのですが

私は今日はショパンのバラード3番の冒頭を少し練習していた。えーと、先週「図書」を入手したときの戦利品の一部だ。

ショパンの音楽は本当にリズミカルで、大好きな「舟歌」もそう感じる。すごくゴツゴツした熱い漢っぽい骨太な音楽。前奏曲の1番もすごく好きだ。好きな演奏はたくさんあって選べないけど、フランスのサンソン・フランソワや、シプリアン・カツァリスが好みかなぁ、カツァリスはバッハもブラームスもグリーグも好き。ベートーヴェン交響曲リスト版は感動したなぁ。

 

とか言い出すと終わらない。すみません。大変申し訳ない。

 

大体ね、正直なところヴァイオリン曲というのは、どの作曲家においてもメイン分野とは言い難いのですよ。バッハもベートーヴェンもモーツァルトもフランスのラヴェルも。

だから、作曲家のことを知りたかったら、彼らのメイン分野を知るべきで、それはモーツァルトなら、オペラやピアノ曲、交響曲。。となってくると思うの。

ちなみに、ヴァイオリン曲をメインに書いた作曲家で傑出しているのはフリッツ・クライスラーだと思うな。あの作品群の完成度の高さを前にしたら、どうもこうも身動きが取れない。(でも、作曲家としての知名度は低いのね。愛の2曲と可愛いロスマリンは誰でも聴いたことあるのに!)

 

ヴァイオリンのこと知りたかったら、いろんなもの聴いたほうがいいと思って聴いているうちに、ショパンも大好きになったんだけど、

あれはヴァイオリンで弾くもんじゃない。ピアノでないと。

 

と、思います。

 

でね、今日はおやつに苺を食べました。お砂糖かけて豆乳かけて潰すの。美味しかった。

 

そんな、今日でした。

ショパンは弾かないけど、ソロコンサートのお知らせ 2019.0505 「青の時代」 Vol.2