『抜』 2019.0905

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私は、非常に抜けている女である。

最近、私のことを知った方には驚かれることが多いのだが、

実は、いわゆる「天然ボケ」なのだと昔から言われている。

 

そうだなぁ、肌着の裏表を間違えたままだったり

事務的なことはとてつもなく苦手だったり

少しでも、興味を感じられない物事については、一切覚えられないし

 

だから、はっきり言って、芸術以外のことは全くできない。

 

この日記を毎日続けているではないですか、と言われそうですけれども、

 

ほら、文章を考えることはさ、楽しいから。

 

毎日通勤電車に乗って同じ時間に会社に通う、ということは絶対にできないな、と悟った高校時代は、私は遅刻せずに登校できた日数は全登校日のうちの1割にも満たないのではないだろうか。

別に、遅刻したいとか、敢えて遅れようとか、

そんなつもりは毛頭ない。

 

そう、正に毛ほども思ってやしないのだ。

 

なのに、なにゆえ私は遅刻する?微妙な3分や5分。あの頃は、遅刻で後ろに立たされて、立ったまま寝ちゃってたなぁ。あれ、辛いんだよな、足がガクッてなる度に目が覚めるし、罰として立たされてるのに寝ちゃって更に先生の怒りを買うし。好きで寝るわけじゃないんだよ、要は退屈なんだよ。あ、先生すみません。

 

ま、そのぶん芸術につぎ込んでると思って頂ければ幸甚でございます。

写真は、ニコライ堂に行ったときの帰り、神保町のさぼうる2でゾウさんと撮った自撮り。母が仕立てた手縫いのワンピース。

そんな、今日でした。

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