Notes

『立』 2021.0517

地球の皆様、こんばんは。

 

と、言いたくなってしまうような気分である。そのくらい近頃の私はどっか行ってる。ずっと前にライブでバッハのシャコンヌ弾いて「こういうの弾いているとどっか行っちゃってて」と話したことがあるが、最近はそれが日常である。

そんな私の最近は、これをお読みの面々はお分かりであろうが、

まずはユア・オーケストラたるオケのイベントの準備。これのために新曲も書き、絵も描いてデザインもしてその結果出来上がった代物を楽譜とノートブックとして売ろうという計画もあり、進行中である。あと、台本はもう書いた。あと、これもやった。あれもやった。あれもあれもあれも、と挙げたらキリがないし、それをやったぶん代わりにできなかったいくつもの事柄もあるから羅列するほどではない。できなかった事柄、例えば古本屋で買ったマーラーの本がまだ読めていないとか。

でまぁ、このイベントなりオケなりというのは、座って演奏するのですよ。

そりゃそうだ。アンサンブルの基本でもある。座ると目線の高さが同じくらいになるからね。背が大きいのも小さいのもみな座るのだ。それがオケだ。それを指揮するのが指揮者ってことなんだ。

 

で、このアイティって奴は、

いつも立って弾いてるんだよね。

 

なぜなら、立って弾いたほうがヴァイオリンは簡単だから。手が開いてヴィヴラートも自然にかかって重音押さえ放題、弓は小さいも大きいも使い放題。それがヴァイオリンってもんだ。ヴァイオリンはそもそも立って弾くもんだ、だからソリストはみな立ってる。アイティはそれが弾きやすいからそうしているのさ。だけど。

オケは座っていないといけない。お利口さんに。

 

というわけで、最近座って弾く練習もしているんだよね~、立っているときより余分に腹筋や体幹を使う気がする。お疲れ具合が半端ではない。そのくらいやらないと立っているときのように楽に弾くことができないからだ。楽に弾くためにより身体能力を必要とするとは矛盾しているかのようだが、それが成り立つのがこの芸術って世界の妙さ。訳が分からなくとも、良い音で楽しければ良いのさ。

 

写真は、私のお足元のお供。我が素足を添えて。

そんな、今日でした。

 

 

『実』 2021.0503

久しぶりになってしまった。

この日記のことである。

 

今日は、最近通い始めたボイトレの先生のレッスン。自分がイメージする声を出すためにしっかり立って上半身は何もせず、というつもりでいたらたいそう先生に褒められた。楽器と同じ要領なのだが、声の出し方としてもそれでいいらしい。ただ、これは非常に体力を要する。腹筋周りを恐ろしく使うからである。

そんなレッスンを終え、クタクタ帰宅してお弁当に持ち忘れたお手製サンドイッチ(玄関開けたら即母が「お帰りなさい、食べて」と答えた卵サンドとハムチーズサンド)を馬のように食い。

そうしたのちは、若干の事務作業。今日のお題は、1月のユアオケを指揮された方のご注文DVDのレーベルデザインと、5/22のユアオケイベント「クラ・うら・俱楽部」で演奏する力作、My Favorite Thingsをベートーヴェン風にしたアレンジ、タイトル即ち「私のお気に入りのベートーヴェン」の微修正を行った。レーベルデザインは私お得意の下手くそお絵描き、これがまた楽しい。あの~不合格を頂いたので明日また描き直しますが、自分でもなかなか格好いいふうになっていると自慢する。私が自分で自分を自慢するのはタダだからな。

それから楽器の練習を行い、ピアノにおいては鍵盤をおさえる動きにヴァイオリンの右手のボーイングのような流れを感じられ、よりスムーズに音楽的に弾けそうな気配、そしてヴァイオリンにおいては右手の動きが曲の始めから終わりにかけてストーリー性をもった動き、あたかも弾きたい中身であるかのような、これぞヴァイオリンとでも言うような感覚で、こののち身体が軽くなったのは、あぁやはり私は楽器奏者なのだな、と思う次第でありました。

 

それと体力の範囲内でバレエトレーニングを少し。やると気持ちいいから。これで寝ると思ったら、どうしても文章に入りたくて書いている。

 

なんか、音とバレエと絵と、文。

 

充実しているなぁ。

 

そんな、今日でした。

 

写真は、「実は和音を掴む練習になるから」と友人ピアニスト藤井麻理に言われて練習しているブルグミュラー。弾いたことないんだよ。音大受験前で慌てて始めたピアノはツェルニーとソナチネ、バッハからだったから。

 

『根』 2021.0307

極めてプライベートなことなのだが、私の家は佐賀ではない。

こういうと、「??なにを言っているんだろう、この人は」となりそうなのだが、

 

私は佐賀で生まれ育ちましたが、うちの両親の生まれ育ちは東京と北海道、2人は首都圏の大学を出て知り合った。結婚して最初は中野のアパートに住んでいたのだ。佐賀に行ったのは、父の赴任先となったから。そこで私は生まれた。

 

「出身はどこですか」

と尋ねられるたびに、この上述のことを説明しないといけない。

 

何故ならば、我が家の親類縁者はみな東京から北海道におり、西の方面には一切いないのだ。だって、赴任先だったから。

ちなみに、一番親戚が多い土地は両親共に青森だ。ついで北海道、新潟。そして首都圏。

 

もうちょっと辿ると、父の家は青森の出なので実はうちのお寺は青森県にある。母の家は新潟の出。母方の祖父は秋田の人だったらしい。母は北の最果て、稚内出身です。

 

なので、「お父さんは九州男児なんですね!」「九州だから顔立ちが濃いんだ~」「九州なら焼酎?」

といった九州関連の話題には総じて「あ、いや、えっと」と狼狽してタラタラ説明してしまう。焼酎も呑むしワインも日本酒もビールも大好物です。豚骨ラーメンは苦手です。

 

そんな感じだから、とうとうプロフィールから生まれ育ちについては消してしまった。ボストンにいた時期は短いのだが、私にとって音楽を育んでくれた土地だから載せている。

そういや、自分の根っこがどこにあるのか宿題に出されて国際電話かけまくって調べたな、何代も前まで書き記すファミリーツリー。移民だらけのアメリカの人たちは自分たちの祖先を大事にしているからびっくりしたんだった。そんな私の根っこはどこだろうな。音楽かな。

 

写真は、読書好きの私に知人がくれたチェコの栞。文学も私の根っこだから。

そんな、今日でした。

 

 

 

 

『悩』 2021.2.5

おかげさまで、こんな時節ながらなんとか活動はできておるのですが

なんとも、悩ましいことが多い。

 

私は自分で全部決めていることが多いからなのでしょうけどね。

 

あと、考えてみたらやっていることが多いんだよな。

自分の発信の他にユアオーケストラ、宇宙人招聘。

 

意味がわからない。宇宙人招聘って何?

 

でも、楽しいよね。ジャンルフリー。

 

ちょこちょこ気になることはあるんだよ。

クラシックは、合図を呼吸や動作で行う。ロックやポップスはカウントを口で伝える。

 

楽譜や音楽への道筋もまるで違うし、違いを挙げていったら百年経ったって終わらないや。

 

そんな一個一個の違いを瞬間で解消したりしなかったりしながら慎ましく生活しております。

だって、私ヴァイオリニストだから。

 

 

悩んでたって永遠に弾いてるや!

そんな、今日でした。

 

写真は、これがないと生きていけない低血圧民救済飲料です。

 

 

『久』 2021.1.24

この日記もずいぶんと間が空いてしまった。そもそもこのブログにログインもしていないのだ。忙しすぎて。

 

そう、最近の私は忙しい。忙しいという言葉を堂々と言えるほどとなってしまった。ほぼ無職なのに!!

 

ま、私の活動をチェックして下さっている方にはお分かりだろうと思うのだが、

①宇宙人招聘②日頃のYouTubeでポップス演奏③地味に本番もあり④飽きもせずアルバムを作りプロオケ立ち上げちゃった

さすがにここまでやると、忙しいんだなーと、思う。

 

とはいえ、どれも楽しんでやっておりますよ!一番近い本番は2/6神田SHOJIMARU・YouTubeライブ出演さ。あのねぇ、ひっさしぶりにひっさしぶりにひっさしぶりに(ここまで要クレッシェンド)ロック弾きますから!!!!!

 

こういう活動が全部無関係ってことはなくて、ユアオーケストラ(頼むからユアオケって呼んでほしい)のおかげで私は音楽の内側にいられるし、ツェッペリン弾くのはやっぱたのしー、ロック界の方々と過ごす時間もオツなものだぜ!ま、YouTubeの閲覧数の少なさだけは泣けますけどね、世の中シビアだぜ!

 

SHOJIMARU・YouTubeライブはSHOJIMARUのYouTubeチャンネルで配信されますので、お間違いのないようお願いいたします。きちんとSNSでお知らせしますので。あと、これ2/6の21時からなんだけど、その時間帯ならいわゆる投げ銭を受けられる。で、この投げ銭もシビアでさ、かなりの手数料をYo〇Tubeに取られちゃってそこからお店と我々ブッキング出演者で分けるものだから雀の涙なんすよ、どーなの、思わず伏せ字にしちゃったよ。

なので!なのでなので

ぜひとも投げ銭も惜しみなく下さいませっ!!!お店潰れないよーに!私死なないよーに!!

 

写真は、高校生になった姪っ子〇〇えちゃんからクリスマスに届いたカード。すごくない?高校生ですよ?

 

そんな、今日でした。

 

『瀬』 2020.1230

年の瀬ですね。

今年という年は例の感染症に大きく振り回された年であったのですが、私個人としてはそのおかげなのかいろんな新しいことに取り組むこともできた年でした。

宅録でソロアルバムを2枚作ったし、演奏動画も連日公開するようになった。

こんなのも、一つ一つ機材を揃えたり環境を整えたり精神を集中させる技が必要だったり。

 

これは確実に力が着くな、と思う。

 

あと、兼ねてから多方面にご心配ご迷惑をおかけし続けてきていた体調不良についても激しく倒れてしまったことから逆に原因が判明したし、それ以降は対策を取りやすく生きやすく感じております。

 

それともう一つ。実はこの年の瀬において急激に準備している大きなものがあって、うまくいけば間もなくお知らせができると思う。これ、楽しみなんだよな。

あとは、来年のコンサート。1/17『Paganini Meetings8』、3/4『美会夜会2021~かっこいい曲しか演らない~』、それと4/25にギターのトミーと茅ケ崎でデュオコンサート出演が決まっております。1月と3月はそれぞれニューアルバム発売予定だよ!その準備もしているよ!!

あ、あとお洒落な映像作品も制作準備進めております。金も時間もかかるやつ。

 

いっぱいあるでしょ?

 

でも、こんなもんじゃないんだよな。来年からはもっといっぱいいっぱいやってきますので目一杯楽しんで下さいませです!

 

写真は、心と身体の友。イザイ最高。

『治』 2020.1130

思えば、この8月から弾くことでひどくくたびれていた。8月の終わりに本名で請け負ったオケの仕事があったのだがうちでさらっていてもリハも当日も疲労が半端ではなかった。そのときは、プログラムが通常の2倍のボリュームだったことと第2Vnのトップだったため責任もあるゆえでのストレスだと理解していた。

ただ、この頃から疲労が本当に酷くなり、私はヴァイオリニスト人生について絶望的な気分になっていったし、ヴァイオリニストとして生きるのでなかったら自分の人生はないに等しいから、単純にヴァイオリニストを諦めたらいいとかそういうことではないこともあり、本当に辛かった。

 

ただ、その後急展開で様々な助言、ご尽力を頂き、改めて私はヴァイオリニストになるんだ、と実感できるようになってきた。このへん、合間に気分は我が世の春でもあったよ!

 

まぁ、宇宙人のお友達もできたりするのですが。

 

で、その疲労やストレスで極限状態だった頃に救急搬送されてしまって。ただでも、これは私の生き方を助けてくれる対処法が見つかったという意味で非常に良かったと思っています。

 

そんなこんなで、先日は仲良しのトミーと依頼された公演の打ち合わせで茅ケ崎行って、会合のあとは二人で昼から呑んで、海を見て。それできっと安心したんだろうなぁ。

 

風邪を引きました。

 

実は昨日もほとんど寝込んでたんだよ。オンライン打ち合わせとかあったけどさ。

で、今日は久しぶりに。本当に久しぶりに軽め一人前のご飯を一食食べられました。最近本当に食が細かったからだいぶ体力落ちてたんだろうな。ちょっと食べることができて、ホッとしている。心と肉体の繋がりはあるんだ。

 

まぁ熱も出てないし、怠いとか眠いとかいうだけなのでご心配なく。きっと明日には治ります。

写真は、古本屋で仕入れた宮城道雄本。これ、宮城道雄記念館の館長さんが書かれたらしい。「春の海」奏者として読んでおきたいと思うのです。

 

そんな、今日でした。

『食』 2020.1129

低血圧なので血行が良くないから食事量をあまり取れないと医師の診断で判明してから、まぁ普通の半人前ほどのボリュームで栄養価やカロリーがありそうな食事を心掛けているんですけど、

実際、これまでも一日に林檎一個しか食べられなかった時期とか、食事以前にスポーツドリンクしか喉を通らなかった時期を乗り越えてきているのと、我が家はみなあまり食べる人たちではないのでわりあいその状況はすんなりと受け入れられている。

 

母も低血圧並びに貧血症かつ胃腸も弱いうえに大昔胃癌で胃を半分取っているからやはり半人前生活。姉は母より食べない。今の私はそれより食べられない。

 

が、我が家は元来大変に食べること大好き家族である。以下、我が家における上手いものラインナップを見よ。

 

・子供のときのおやつは手作りケーキやクッキー、アイスクリーム。誕生日に2段ケーキが出てきたときは感動した。

・雑炊には海老や帆立、海産物が必ず3種以上

・パンはもちろん手作り

・梅干し、味噌も手作り。父が存命中は梅酒も。あと苺のシロップというのも毎年作っていました。佐賀は苺が美味しいからね。苺のババロアも美味しかった。

・豚肉を3日間燻製しベーコンにする

・鶏ガラを3日間煮込み、ラーメンのスープにする

・フレンチのコルドンブルーのレシピでミートソースを3日間以上煮込む

・牛テールのスープで蕪を煮る

・きんぴらや卯の花は丼に盛る量で作る

・そういえば伊達巻も作っていた。たぶんカステラはない。

・ここまでしておいてマックのポテト再現もやった。確か低温調理が肝要だったはず。

 

要するに、母は我が家の家族構成員がみなわりと食べられない人種であるから丁寧に作っていたのだと思う。

 

だから、私もねぇ。

 

ほんの一口のためにあれこれやりたくなるんですのよ。

 

ドン〇でオーストラリア産バターを塩入、なしと双方買い込んで、熟れに熟れた洋梨でいわゆるカトルカールを焼き、昨日はクレープを焼いた。レーズンをブランデーに浸けておいたものをレディーボーデンのバニラアイスと和えて添える。粉砂糖。コーヒーには気分でウィスキーを垂らしても良い。

朝食は、味噌汁とご飯。八丁味噌ベースの合わせ味噌です。利尻昆布でとった出汁に鰹を加え、豆腐とお揚げ。白菜やエノキの他、気分で牡蠣を加える。小葱で完璧ではないですか。

 

その他、鶏ガラ玉葱と人参でフォンドボーを作っておきスープやちょっとしたものに加えたり、サラダ用オリーブオイルはワンランク上のものにしたり。行きつけのスーパーは魚介類が豊富なので、刺身を買い込んだり。刺身と酒以上に旨いマリアージュというのはなかなかないのではないだろうか。チーズとワインが旨いのも知ってるけどさ。ブルーチーズ食べたい。

 

 

母は、稚内の製麵所「北海屋」の娘なので、食べるものには詳しく、また厳しい。北海屋、ご愛顧頂いてたのですが叔父逝去につき数年前に閉めました。

その母は、北海道と佐賀とボストンと、それぞれ美味しいものを探す嗅覚に長けており、あ~ボストンでロブスターをポン酢で食べたのは最高に美味しかったな!現地でのアドバイスによりフレンチのソースも試したのだが、生きたロブスターをそのままきゃあきゃあ叫びながら熱湯の寸胴鍋に突っ込み、適当なところで取り出してポン酢。いやぁ日本の醤油はオンリーワンだね。あのボストン時代、母が日本からキットを取り寄せて作った豆腐の旨さといったら、さすが大豆を蒸すところから作る豆腐というような格別な品はそれ以後も食べたことがないほどの旨さであった。

 

要するに、私は旨いものが食べたい。それだけです。あとコンサートもしています。

写真は先日訪れた海辺の風景……スーラの点描が目の前で展開されたんだよ、来春ここでコンサートやるんだよ。

 

誰もやっていないパガニーニ。オケよりこのギターとのデュオのほうが遥かに難しい。

 

 

2021/1/17 Paganini Meetings8

 

 

 

 

 

 

 

『倒』 2020.1119

私には、倒れてしまうという習性があって、このところそれが現れていなかったのだが、つい先日久しぶりに倒れてしまった。しかも救急車。

今まで倒れたときは、大体駅や電車の中、デパートということが多かったためまずはそこのバックヤードで横になり、しばらくして回復するという流れが多かったのだが(駅員さんのお布団で幾度横になったことか)今回は初めての救急搬送だ。嬉しくもなんともないが。

 

自分としては、なんらかの原因で急に血圧が下がり、意識を失う。

ということが分かっているため

血圧が元通りになれば立って歩いて帰れる。よって搬送の必要はない。

 

んだが、今回は運ばれちゃったんだなー、幸い母のところへの帰路でのできごとであったため、母がすぐ迎えに来てなんてことなく帰って酒を呑んで寝た。

 

で、それをTwitterで呟いたところ。

 

Twitterに名医現る。

 

今までもこの手の文言は見かけたことがあったのだが、この度私においてそれが訪れた。

私の呟きから症状を特定し、原因などを解明される。今まで内科で相談してきて全く理由がわからなかったところが呟きから解決される。遠方のお医者さんでいらしたので、ご相談して今日かかりつけの病院の神経内科でみてもらったところ、ぴったりそのまんまの原因であった。すごくない??

 

要するに、疲労等から交感神経と副交感神経の働きのバランスが悪くなり、急に副交感神経が一気に働くことで血圧が下がり倒れてしまうということ。これが先日のときは、打ち合わせのための会食でたくさんの量を食べないといけなかったことと、仕事の話で緊張感が高く、ある意味ほんとにプツンと切れてしまったかのような症状の出方であった。そう、緊張感が高すぎてもそうなるんだそうです。腹圧がかかることも良くないって。これ今日の診断です。

 

対処法としては、食事は少なめにして回数を増やす。塩分を摂るなど。このへんが毎日できることで、そういえばこのところの私はストレスからか食事も減っていて、それで塩分も摂れていなかったかもしれない。

 

薬を出してもらったからとりあえず飲んでみて、この具合の悪さでは大先輩の母に電話して、母は貧血症、私は低血圧、それぞれの経験値から話し合って。

 

つまり体質からの出来事であるから、一生付き合ってやんなきゃいけない。ただね、こういうことから生まれる音楽があると思うのです。だからさ、私のこれは私にとっては必須なのさ。

 

そんなふうにして生きてるんで、今後の予定もご注目ください。

2021/1/17 Paganini Meetings8  トミーとのデュオアルバムも同時発売予定

3/4 ソロコンサート美会夜会2021~格好良い曲しか演らない~(仮) アルバム『我儘なソリスタ COMPLETE』同時発売予定

4月以降 茅ケ崎にてトミーとのデュオでコンサート予定

 

ね?忙しいでしょ?合間に他のこともやっていきます。見ててね!

 

写真は、来年弾きたい曲。

 

そんな、今日でした。