ご褒美

『褒』 2019.0327

うちの母は、娘たちをひたすら褒めて育てた人なので、私は周囲に褒められていないと生きていけない。

 

でも、一応大人だし(自分の認識としては疑問符がつくところではある)、

 

そうなると、

そんなに簡単に褒めてもらえなかったりもする。

 

だからね、

代替策として

 

自分で自分にご褒美あげるの。

 

今日のおやつはなんと、あんドーナツ。

 

カロリーの高さ、不健康具合でいけば、かなり強い選手じゃなかろうか。

ここまでのものは、なかなか類を見ないのでは、と思うので、滅多に手を出せない。そして今、昨日顔のぷくぷく具合を気にしていた過去を完全に忘れている。むしろ、捨てているといってもいいぐらいだ。

 

たまにはね、ちょっとこういうもの、食べたかったんだ。

週末も La.mama で弾くしね!。。。 弾いたぶん痩せないかしら。あんドーナツのカロリーと、無伴奏演奏の消費カロリー、どちらが上回るか。もし、本番翌日に顔が少し小さくなっていれば、私の勝ちだ。即ち、あんドーナツを食べた自分に勝ったということで、この論理でいけば、無限に勝ち続けることができるのかもしれない。勝つのは気持ちいいことではないか。

 

などと、くだらな謎理論を脳内で繰り広げているうちに時は過ぎてゆく。

 

そんな、今日でした。

ソロコンサートのお知らせ 2019.0505 「青の時代」 Vol.2

『抜』 2019.0320

今日はネタがない。

取り立てて、話題にするようなものがないのだ。

 

で、全く脈絡なくお伝えするのでありますが、

さっき、思い出した昔の会話。

 

私は非常におかしな女であって、そのおかしさを「ひどい天然ボケだ」と言われることもある。「こんなひどい人は見たことがない」と言われたことすらある。確かに、よく変人だと言われるのだが、ここまで言われてしまうとさすがの私も気になってしまい、それを人に相談したことがありました。

そうすると、その人は

「あなたのは、愛すべき間の抜け方、と言うべきものであって、それは忌み嫌うものでも全くない。間が抜けている。それは愛すべきものなのです。」と、力説したのですが(それはまた、大層熱がこもった力説であった)、

こちらは正面堂々と、「間が抜けている」と言われ、たまったものではない。

 

正直「なんなの。」と、思った。

 

なんですが、この自分の性質というのは、どうしようもないものであって、

私は今日も交通ICカードと財布を忘れずに出かけたことを自分でよくやった、と思うし、数日前に近々の演奏会で必要なものを先方に送ったことも自分で立派だ、と思う、これは確かに人として疑問を感じる在り方であるな、とは思うわけであります。

ネタのなさを心配する前に、自らの在り方を心配したほうがよさそうなのですが、そのどちらも心配する気配がない。これは、昔も今も変わらないんだな、と開き直る。(私はこれを、悟った、と声を大にして言いたい。)

 

そうそう、話題とは無関係の今日の写真は、いつかのご褒美ご飯です。えーと、大好きなマッシュルームが美味しかった。あぁ、今もまた食べたくなっちゃった。

 

そんな、今日でした。

 

ソロコンサートのお知らせ 2019.0505 「青の時代」 Vol.2

 

 

『先』 2019.0319

本日の話題は、先日来取り掛かっている新曲作りの続きについてでございます。

私(わたくし)の場合、作るという行為は、遊んでいるのに近い感覚でございますゆえ、非常に楽しんでいるのですが、

 

今回は、詞先と申しまして

あらかじめ書かれている歌詞に曲をつけております。これが、なかなか慣れなくてたいそう難航しているのでございます。言葉のリズム、韻とメロディを合わせるのがなんともやりにくくて、たまったものではございません。

ヴァイオリンなら、この音にいきたいのに、歌だと無理だー、とか

このリズムは歌えない(弾くなら簡単だ!)とか

などと苦しみに耐えておりましたが、おかげさまでようやくなんとか形になりそうでございます。良かったぜ。

 

只今より、自分へのご褒美と称しまして飲んだくれる所存でございます。

 

そんな、今日でした。

ソロコンサートのお知らせ 2019.0505 「青の時代」 Vol.2

 

『絵』 2019.0311

昨日は、ソロコンサートでした。

ヴァイオリンは無伴奏で無理やり弾いちゃうし、自作自演はピアノに歌の弾き語りだし、ともりもり盛りだくさんで、帰宅したらバタンキューで放心→睡眠という流れでした。

そんな、倒れ込む前に、なんとかたどり着いた私のご褒美とは。

 

ビール。

ビール大好きなのに、特別なときしか飲まないことにしているから、

これを飲めて幸せ。

 

そうして、それをうまくもない絵で堂々公開してしまう自分の神経に、延々ネタの自家発電機だなと思ったのでした。

そんな、昨日でした。

 

 

2回目が決定したので、ぜひ来てください。2019.0505 「青の時代」 Vol.2